冷え取り生活~今年も湯たんぽ使い始めました。湯たんぽで心もあったか。

ユル冷え取り生活3年目、9/1に今年も湯たんぽ解禁しました~😃
夏の間は、さすがに暑くて1ヶ月半湯たんぽはお休みしてました。

上半身タンクトップに下半身はパジャマの下にレギンス、靴下4枚、さらに湯たんぽという見た目かなりヤバめな格好ですが、これが冷え取りさんの基本スタイル。慣れればこのスタイルとっても気持ちいいです。

クーラーも年々ナシで眠れるように。
私は熱がこもるタイプ(顔は真っ赤になるけど汗かきづらい)で真夏はクーラーないとダメだったんですが、冷え取りで代謝が改善されたようで 今では汗かきかきキャミソールで寝ています。クーラーを付けないで朝まで寝られると、起きたときものすごく身体が軽いです。クーラーをつけて眠ると朝だるくなったり喉がイガイガしたりしたのですがね。シャワーをあびればすっきりさっぱり♪

かけるのはまだタオルケットですが今年も9/1に湯たんぽを再開しました。
息子たちには「信じられない!!」と呆れられましたが
湯たんぽ~これこれ~じんわり気持ちいい♪
2016-09-06 14.30.18
手軽なのでわたしはプラスチックの湯たんぽです☆

冷え取りの考えかたのおさらい

キーワードは「頭寒足熱」と「腹八分目」。主な方法は

・靴下の重ね履き(シルク、綿、シルク、綿と4枚重ねます)
・半身浴
・半身浴状態を維持するもの(レギンスや湯たんぽ)

要は一日中、足を暖めるという方法。

これで、体内の毒がでていくという考え方です。身体の毒=冷えがあると本来人間に備わっている自然治癒力が働かないので温めて解毒し、人間元来の力で元気を取り戻すという療法で、西洋医学・東洋医学両方の経験から約30年程前に進藤義晴先生が提唱した健康法です。

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私は夏の間ジャンクなものが続いた辺りから足の湿疹が酷くなって、今凄いことになっています。冷え取りをして今では食べたものでダイレクトに体調が変化します。(それでも楽しく食べるのは好きでやめられないんだけど・・)
因みに冷え取りの考え方だと、痒いところは掻きむしってもよく、バリバリ掻いて(笑)毒をだす、ということになります。さらに足湿疹の毒を出すためにも湯たんぽでしっかり「温め」。

ところで最近読んだ冷え取りの本に「心が冷える」という事が書いてありました。ストレスにさらされて心が冷えるとホルモンの防除本能で全身の血管が収縮し実際に身体が冷えるそうです。大きな病気を抱えている人はほぼ全員といっていいほど身体が冷えているそうです。
心と身体が繋がっているのは「冷え」の面からみてもわかっているのですね。

心の冷えとは
・喜怒哀楽といった感情を表にださない
・自分の中になる感情を認められない
・過去に感じた怒りや悲しみに執着してしまう
・身体に悪いと分かっているのにそこから抜け出せない
・人から認められることでしか自分を愛せない
・愛情を表現することができず、逆に攻撃的だったり過度に受身になってしまう

心の冷えをとるのには、まずは自分が疲れていることを認め、自分で自分をねぎらってあげることが一番大切だそうです。自分が自分を思う気持ちが大切なんですね。私は、自分ってダメだなーと思う事が多かったのですが、最近はたとえダメだと思っても「そうやってダメだなと思うのは幸せなりたいと願っているから。私ってもがいていてえらいじゃん!」と思えるようになりました。

心の冷えが取れ始めると人は驚くべき回復力を発揮するそうです。

お風呂や温泉につかったときふわ~っと身体が緩んでいきますよね。
湯たんぽも手軽にその「ふわ~っ」が味わえますヨ。その温かさは皮膚だけではなく心も温かくしてくれるんですね。

心も身体も温めてふわっと軽やかに!いたいものです👏💕



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