腸活、乳酸菌は種類別に効果が違うよ♪

私は今年「腸活」に目覚めました。

インフルエンザ対策にと、気軽な気持ちで家族で自家製ヨーグルトを食べ始めた今年の始め。
毎日のヨーグルトで今までにない快便を知ってしまったのです・・!!
私のトイレ(大)事情は、ほぼ1日おき、時間もバラバラでしたがまぁ出るしずっとこのペースだったので快腸くらいに思ってた。が、しかし。

同じ時間にスッとまとまった量がでること。
体調は良いし気分もいいしなんだか自分に自身がついたよう!!(ホント)
はっきり言ってやみつきになりました。

それで本格的に「腸活」をはじめてみようと思いました。
勉強した内容と実践をこのブログに少しづつ記録していきたいなと思ってます😊

今回は乳酸菌について

善玉菌の代表格「乳酸菌」とは

腸内で「発酵」(良い便をつくる)を起こし腸内環境を良好に保つ善玉菌。その代表格が乳酸菌です。乳酸菌には現在400種類以上が発見されており、ヒトの腸内に元々いるものもあります。
乳酸菌の主な特徴はブドウ糖から乳酸という「酸」を産生するということ。
この乳酸が腸内を酸性に傾けることで、腸内環境を改善していくのです。

口から入った乳酸菌は住みつかない!

腸内環境を整えたいとヨーグルトをはじめとする乳酸菌をとっても、口から入った乳酸菌は住みつかないのです。これは腸内の常在菌が守られていて、免疫機能によって後から入った菌を排出してしまうため。400種類以上いるという乳酸菌がすべて住みついたらそりゃーコワイ。バランスがすぐ崩れてしまうので、通常外から入った乳酸菌は数日とどまりその後便として排出されるのです。

では乳酸菌を摂取することにはどんな意味があるのでしょうか?

口から乳酸菌を摂取することで、腸内の常在菌が活性化します。腸にとどまる間に乳酸菌としてしっかり乳酸を産生し発酵を促しています。数日間働いてくれるのですね。(アルバイトのイメージ笑?)そのため乳酸菌は毎日とり続けることが必要なんです。

乳酸菌の種類の名前

約400種発見されている乳酸菌はさまざまなわけ方で分類されています。
酸素が必要かどうなかの「嫌気性」や菌の形「球菌(コッカス)」「らせん菌(ビブリオ)」など。

細菌の正式名称は「属・種・株」で名前をつけられています。
例えばヤクルトに入っている乳酸菌は
「ラクトバチルス属 カゼイ種 シロタ株」といいます。聞いたことありますよね?
そして乳酸菌はその菌株レベルで働きが異なるのです。

だから乳酸菌は効果別に選ぶのがポイント

乳酸菌の有用な効果は菌株レベルで違います。
例えばロングム菌SP株はダイエット、ガゼリ種SP株は血中コレステロール値の低下、ロングム菌BB536は花粉症軽減などの効果が知られています。

現在たくさんの種類のヨーグルトが発売されていますよね。○○株!などのうたい文句の謎もだんだん分かってきました。
自分の目的に合わせたヨーグルトを選んで美味しく効果的に腸活しちゃいましょう!
今日は抹茶グラノーラと♪

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次回は各社各株のヨーグルトの効果をまとめます♪
参考本:菌活で病気の9割は防げる


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